節約しないことが節約?我が家が行なっている一つの方法とは

家族構成は、夫と私と男の子2人の4人家族です。職業は専業主婦です。

私は元々節約自体は好きなのですが、残念なことに飽き性のため、何かにチャレンジしてもすぐにやめてしまうのです。

節約を試してみるのは良いのですが、3ヶ月もすると飽きてしまい、また、違う別の節約方法を・・・となって、結局節約につながったて結果が出たことは何と一度もありません。

そして、ズボラなので、きちっと家計簿をつけるわけでもありません。しかしそんな私が出来た節約方法がります。それは「何もしない」ということです。

節約を試しても続かないのは分かっているので、諦めて節約はやめました。その代わり何をしたのかというと、本当にいるものしか買わないようにしましたのです。

今あるものも最低限に減らし、使っていないものをことごとく捨て、今流行の断捨離をしました。今、たくさん言われている「節約方法一切しない」という方法です。

いらないものを捨てるときは簡単に捨てて行きますが、その代わり、物を買うときは本当にいるのか見極めてから買うようにしています。

例えば、ソファを買うとなると良いものを買えば、基本10年以上持ちます。また、カバーをかければもっと長持ちします。ですので、15年後の先の事を考えて物を買うようにしています。

15年後、子供は何歳か、そのときに子供はどんな生活をしているのかを予想する。そう考えると、どんなソファを買ったら良いかがおのずと見えてくると思います。

子供が大きくなったからといって、まだ使えるのに捨てるという行為をしなくても良いようにしているのです。冷蔵庫を買ったときはまさにその考えで購入しました。

当時は子供は小さかったのですが、10年後食べ盛りのときの事を見越して、かなり巨大な冷蔵庫を購入しました。途中で小さいから買い換えることにならないようにしたわけです。

そして、必要なものを持たなくなると新しいものを買わなくて良くなるため、当然ながら出費が減ってそれが節約となっていきます。

買うときに、ものすごく労力を使って買うのでかなり疲れるのですが、その代わり、節約術を一切行なわないのでとても楽になりました。

もちろん、電気はつけっぱなしにしない、水道の出し方に気をつける、といった当たり前の節約はしますが、目新しい節約術は一切行ないません。

私はズボラで節約しても飽きて長続きしないし、思い切って面倒な節約をしなくなっことで、逆に昔よりもお金が貯まるようになりました。

節約術といったら、家族みんなで協力して何かをするというイメージがありますが、我が家は誰も節約の事を考える人はいないです。

そのおかげか、節約をしなければいけないというストレスが一切減りましたし、めんどくさがり屋の方は一度試してみることをおすすめします。